自費施術

鍼灸治療と筋膜リリース

筋肉や周りの筋膜組織を集中的に緩めていきます

スポーツや肉体労働などの同じ動作の繰り返し、長時間のデスクワーク、過去に負ったケガの影響などで無意識下でも緊張を強いられると不必要な負担が身体の一部に集中してしまいます

 

するとどうなるか…

  • 1
    筋繊維にスジ状の硬結ができます
  • 2
    硬くなったスジ状の繊維の中に、さらに硬い小さな豆粒状のコリが形成されます
  • 3
    そのコリはだんだんと大きくなり数も増えていきます
  • 4
    いずれはコリが陸続きに広がって、さらに症状は重くなっていきます

 

筋肉を包み込んでいる筋膜も滑らかさがなくなり「こわばり」や「よじれ」がうまれ、体のつっぱり感やしびれ、痛みの症状となります。

一度固まってしまった筋肉や筋膜組織はいくら身体を休めてもほとんど緩んでくれません。
そのまま使って負担がかかり続けると踏み固められた地層のように頑固なコリになっていきます。

こうなると電気をかけて少しマッサージをしたぐらいでは解決しないことが多いです


では、どうすればいいのか…

筋膜リリース&マッサージ

鍼灸

筋膜の「よじれ・こわばり」を改善させる効果の高い筋膜リリース    

根深い筋肉のコリを緩める効果の高い鍼灸治療
        

いずれも体の変化を促し、治癒力が最大限発揮できるようにしていきます

保険施術

保険適用となるもの

接骨院で健康保険を使って施術を受けるには、いくつか条件があります

  • 骨折・脱臼の応急処置と、その後のリハビリ(医師の同意が必要)
  • 捻挫・打撲・肉離れ

    つまり端的に言いますと…
     
  • 日時のはっきりとした(1か月以内)負傷原因があるケガであること


それ以外の身体の痛みに関しては全て保険適用外です。

肩が凝った・長時間運転で腰が痛くなった・一時的な筋肉痛・腱鞘炎やバネ指
 これらはケガではなく疲労や慢性痛なので保険適用とは認められません

野球の試合中に足首を捻った・荷物を持ち上げようとしてギックリ腰になった・転倒してお尻をぶつけた…
前から膝が悪かったが登山で捻ってしまい再び痛めた・重い荷物を持ち上げたら肩を痛めた…

 こちらははっきりとした負傷原因があるケガですので保険適用になります
※通勤中や勤務中の場合は労災扱いになります(健康保険は使えません)

 

施術の中心は物理療法(干渉波・超音波・牽引など)です
施術にかかる費用は療養費算定基準で決められています。
その単価に基づいた施術時間のみ提供いたします。

保険施術の範囲内で出来ることは内容も時間も限られてしまうため、こまめな通院が必要になります。

整形外科勤務時代には柔道整復師として数多くの骨折・脱臼・捻挫の「整復」「固定」をおこなってきましたので、日常生活や運動中の急なケガもお任せください

固定が必要な場合はギプス・包帯固定・テーピングを使って適切でしっかりとした固定をしていきます
※別途、固定材料費がかかります